魚大好きな管理人のタンクメイト

∩・∀・)こんにちは〜
久々の更新です。
別に魚を飼うのをやめたわけじゃないんですが、最近、忙しくてサボっていました。
水槽の掃除もサボっているので、コケコケで汚いのも更新が滞る理由かな・・・

今朝は90センチ水槽で飼っているレッド・スパニーイールが飛び出しました。
これで3回目です。
90センチ水槽は水温対策で蓋無しなんですが、上部濾過に蛍光灯でカバーしてるんで、
大丈夫だと思っていたら、餌をやる時、蛍光灯をずらしていたのを忘れてたようで、
その隙間から飛び出していました。
鰻やナマズは飛び出すんで蓋は必須なんですが、夏場は水温対策で蓋を外すので、
かわりに網でも載せておいたほうがいいようです。

うちの水槽で今まで飛び出したのはテトラ類、エビ、クラウンローチ、ドジョウ、
雷魚、イールですね。
クラウンと雷魚、イールはそのつど家族の誰かが見つけて助かっています。
蓋もしくは網は必須ですね。
前回からの続き

その後、生き残ったクラウン、コリドラス、エンゼルを大事に育てていたんですが、
やはり、生き物には寿命があります。
去年の末にコリドラスステルバイの1匹が死にました。
ステルバイ1

コリドラスは群れで行動する習性があって、死んだコリドラスの傍に
他のコリドラスが寄り添っているんですね。
死んで間もないから、死んでいると気がつかないのか、寄り添っているんです。
こういう姿は胸に来ます。

しかし、動物の世界は非情です(人の目から見ると)。
生の気配が去ると死体は食料になります。
コリドラスの死体が食料になる前に取り出しました。
その後、後を追うように残りのコリドラスステルバイは死んでしまいました。



そして生き残ったクラウンローチです。
酸欠の時には半死半生でしたが、見かけ上はすっかり快復しました。
ですが、仲間がいなくなったからか、一度、死にかけたからか、
物陰に隠れて出てこなくなったんです。
クラウンローチはもともと臆病な魚で物陰に隠れがちなんですが、
それが激しくなりました。

生き残ったクラウンは1匹。
生き物にはいつか寿命が来る。
だけど、クラウンローチは飼い続けたい・・・・
新しい仲間を加えました。

ちびクラウンを入れたらまた元気が出てきたんです。
去年はずっとこの状態で元気でした。







その後、


今年は年初から色々と忙しく、水槽の掃除、水換えをサボりがちでした。
そしてまた仕事中に家から電話が・・・・

仕事を終え帰宅するとクラウンが横たわっていました。
無駄とは思いましたが、もしかしたらと思い水帰しました。
ですが翌朝には死んでいて、死体をコリドラスがつついていました・・・・

050331c.jpg

今回も、もしかしたら水換をサボったのがいけなかったのかも?
ですが、うちに来てまる8年がすぎ、9月には9年目に入るはずでした。
おそらく生まれてから10年は生きていたと思います。


2度目のペットロスは割りと冷静でした。
人とは慣れるものです。
先週、うちに来て9年目になるクラウンローチが死にました。
クラウン1
下の子供が生まれる前に買って来た魚で、初めて本格的に熱帯魚をはじめた魚でもありました。
その時買って来た熱帯魚がクラウンローチ3匹、ブラックネオンテトラ10匹、グローライトテトラ10匹で、
その後、間もなくコリドラスステルバイを3匹買ってきました。
水槽もその時にニッソーの60センチスティングレーのセット物を買い、
底砂はなぜかニッソーのソイルを購入。
セット物の水槽(上部濾過)なんでソイルはイマイチ意味が無いんですが・・・
しかもセットする時にソイルを洗っちゃう程の無知でした。

そんな、何もわからない状態で飼い始めたのに、どの魚も長生きしてくれたんです。
テトラ類は3年くらい生きたし、クラウンとコリドラスは5年以上経ってもずっと元気なままで、
途中、買い足した他の熱帯魚が死んでいっても、元気に泳いでいたんですね。

そうすると、何時しか、この魚たちはちょっと特別。
一般的な熱帯魚の寿命より長生きしてくれると無意識に思い込んじゃったようです。
そんな長生きしてくれた魚たちですが、やはり生き物には死ぬ時が来ます。

一度目は一昨年の夏、丁度その時は仕事も忙しく、ごたごたしていたんですが、
夏場だから水換えはこまめにしないといけない。
仕事に出る前に急いで水換えしたんです。
そして仕事に出かけ、仕事をしていると、
「熱帯魚がしんでる!」
って電話があったんです。
すぐに思いついたのは酸欠です。
「濾過器は回ってる?」と聞くと「回っていない」って返事。
一瞬、目の前が暗くなりました・・・・
焦って水換えしたんで濾過器の電源を入れ忘れたらしい。

その頃、90センチ水槽にクラウンの他にエンゼルも入れていました。
そのエンゼルが繁殖して数多く入っていたんです。
おまけにエアーポンプが壊れていて交換していませんでした。

仕事中で帰るわけには行かないので、
濾過器の電源を入れてもらい、早めに仕事を切り上げて帰りました。

水槽を見て眩暈がしましたね。
死屍累々とはこのことです。
エンゼルは2匹を残して全滅。
クラウン1匹は完全に死に、1匹は苦しかったからか水槽から飛び出していました。
1匹だけが半死半生でまだ生きていました。

酸欠ですので、こういう時は水替えしかないです。
水道水には酸素も含まれていますので、
半換水でエンゼル2匹とクラウン1匹が息を吹き返しました。

この時死んだ魚は洗面器に半分くらいになるくらい。
庭に穴を掘って埋める時は力が抜けましたよ。
この時死なせたクラウンローチ050331a.jpg050331b.jpg



この時にはペットロスってあるんだと思いましたね。
魚でこれだから、ぬくもりのあるペットを失ったら堪えるでしょう。
犬や猫は飼えないなあ・・・・




ペットロス 2に続きます。